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男性専用・女性専用病棟

精神一般病棟(男性専用病棟・女性専用病棟)
 
患者さまが安心して療養しやすい環境づくりを目指しています
個室や多床室など様々なタイプのお部屋があります

松田病院の精神一般病棟の特徴は何ですか?

1.幅広い年齢層に対応しています
◎思春期・青年期から成人、高齢者に至るまで幅広い年齢層の入院患者さまに対応しています
2.「おとなの発達障害」に対応しています
◎児童・思春期病棟で培った「発達障害患者への対応」ノウハウを基に、成人期における発達障害の診断、入院治療の実績があります
3.地域移行支援に注力しています
◎患者さまが安心して地域で暮らせるように、退院後の生活を踏まえて当院デイケアや訪問看護のスタッフと連携をとりながら、継続的なケアに取り組んでいます
◎地域の作業所や保健センター等社会資源と密に連携をとって、社会復帰を支援しています
4.男女別の病棟運営をしています
◎全国的に男女混合病棟が多い中で、当院は「男女別の病棟」で運営しております
5.敷地内全面禁煙です
◎病棟内、敷地内は喫煙できませんのでご了承ください

入院治療について、相談した方がよいのはどのような場合ですか?

  1. 精神症状が深刻になったと考えられる場合
    ◎意味不明の言動が認められるようになり、受診や指示どおりに服薬しなくなったり拒否している
    ◎身体的に異常はないが、食事をほとんど食べなくなった
    ◎拒食したり過食したり、自分で嘔吐するなど食事面での自己コントロールが
     出来なくなった
    ◎過活動(頻繁に電話をかけたり、興奮したり、浪費したり、まとまりなく動き
     回ったりなど)のために家族関係や人間関係が上手くいかなくなってきた
    ◎精神症状の悪化による暴力行為、器物破壊が認められるようになった
    ◎頻回の手洗いや不潔に対する強い不安、確認行為があり、日常生活に支障をきたす
     ようになった(強迫症状)
    ◎元気がなく、ゆううつそうな顔をして「死にたい」と言うようになった(希死念慮)
    ◎自分の身体を自分で傷つけるようになった(自傷行為)
    ◎薬を大量に服用し、自殺を図った(自殺企図)
     
  2. 患者さまご本人の強い希望がある場合
     
  3. 疲れた心を休めるための療養環境が必要となった場合
     
  4. 通院治療では診断や治療方針の決定が困難と考えられる場合
    ◎さまざまな理由(外来受診時の診察だけでは情報不足であったり、早急な診断や
     治療方針の決定が必要な場合など)により、入院することで早期の適切な
     治療的介入が可能となるような場合
    ◎その他入院治療について期待することがある場合
     
  5. 家族関係の問題が病状の悪化を招いていると推測され、一時的に家族分離が
    治療的に必要と判断される場合

     
  6. 不規則な生活リズムを立て直したい場合   など              
     

どんな疾患の方が入院の対象ですか?

統合失調症 パーソナリティ障害
躁うつ病(双極性障害) パニック障害
適応障害                                          発達障害(自閉症、注意欠如・多動性障害など)
不安障害                                        摂食障害
強迫性障害 睡眠障害 
身体表現性障害 依存症
うつ病 認知症
 など

どんな治療を行っていますか?

  • 個人精神療法
  • 薬物療法
  • 作業療法 (園芸、レクリエーション)
  • 外出訓練・外泊訓練
  • 服薬指導
  • 栄養指導
  • 退院に向けた指導(退院前訪問指導・プレデイケア)
  • アニマルセラピー   など
~病棟プログラムの一部をご紹介~
男性【翠星案(すいせいあん)】 女性病棟【松竹梅(しょうちくばい)】
患者さんが主役の会。患者さんは病棟環境や治療に対する要望など、自由な発言をすることができる場です。看護師や作業療法士などが参加し、一緒に解決したり考えたりするグループミーティング。
  • 参加対象:すべての入院患者さん
  • 開催頻度:月1回
男性【翠ライフ】
生活するうえで必要な事がらを小グループで学ぶ活動です。
例えば、
あいさつの仕方
ストレス発散の方法を知る
お風呂の入り方
マナー講習  などなど
  • 参加対象:すべての入院患者さん
  • 開催頻度:月1回
男性病棟【みどりコンビニエンス(意味:便利・なんでもできる)】
女性病棟【ウィング(意味:翼・自由)】
10代から20代の若い年齢層の患者さん向けのプログラムです。プログラムの名前は患者さんと一緒に考えました。患者さんと話し合いながらプログラムを決めていきます。
例えば、
夜にドリミネーションを見に行こうツアー
ミルクレープを作って食べよう会
新スポット○○にお出かけ  などなど
  • 参加対象:10代~20代の入院患者さん
  • 開催頻度:月1回
勉強できる環境づくり
入院すると勉強できないなど心配なこともあると思いますが、夜でも静かに勉強できる環境があります。
  • 参加対象:学生、資格取得のために勉強中の入院患者さん
  • 開催頻度:夜9時から0時まで
レクリレーションの一部ご紹介~季節を味わう行事や、いつもと違う雰囲気を~
その他、社会復帰のための買い物や料理体験、園芸、アニマルセラピーなども行っています

入院をしたい場合はどうすればいいですか?

 ◎まず病院にお電話ください。入院担当相談員がお話をお伺いします。
  電話番号 082-253-1245 (平日8:30~17:00)
医療法人翠星会 松田病院
〒734-0005
広島県広島市南区翠4丁目13-7
TEL.082-253-1245
FAX.082-253-1225
精神科・児童精神科を標榜する医療機関
病床数110床
(児童・思春期専門病棟30床、男性専用病棟32床、女性専用病棟48床)
 
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